二重切開のダウンタイムを徹底解説!術後の経過やダウンタイムを乗り切るポイントも
二重切開(ふたえせっかい)は糸で固定する方法と異なり、後戻りのない二重になれます。
しかし、まぶたの切開となると、ダウンタイムや傷が気になるところです。
この記事では、二重切開のダウンタイムが心配な方や、くっきりした二重まぶたに憧れている方のために、
二重切開のダウンタイムの経過や過ごし方、ダウンタイムを乗り切るポイントなどを解説します。
ダウンタイム期間を少しでも楽に乗り切れるように準備しておきましょう。
二重切開はどんな施術?
二重切開法は、上まぶたの皮膚を切開して半永久的に美しい二重のラインをつくる整形術です。
二重切開には部分切開と全切開がありますが、全切開は目頭から目尻に向かって切開するため、二重の幅やデザインを自由に決められます。
また、皮膚内部の処理がしやすく、腫れや内出血が抑えられ、後戻りもほとんどありません。
二重のラインで切開するため、傷跡が目立たないのも特徴です。
糸で固定する埋没法よりも施術時間やダウンタイムが長いですが、余分な皮膚や脂肪を取り除くことで、厚
みやたるみがある一重まぶたも、スッキリした自然な二重になれます。
二重切開のダウンタイムの経過と正しい過ごし方
ダウンタイムの症状や期間は個人差もありますが、目安となるダウンタイムの経過に沿って症状を紹介します。
ダウンタイムの経過に合わせた過ごし方も見ていきましょう。
施術直後から3日程度
切開すると2~3日は鈍い痛みが続き、腫れも強くて「大丈夫だろうか」と不安になります。
しかし、糸で縫合している間は血流が滞りやすく、腫れやむくみが強く出るのは自然なことです。
腫れや内出血の生じ方や程度は左右で異なることがありますが、経過とともに左右差はなくなっていきます。
傷跡を少しでも早く目立たなくするためには、創部を安静にして腫れや炎症を長引かせないことが重要です。
ガーゼでくるんだ保冷剤や冷やしたタオルなどを使って、目元をこまめに冷やしてあげると痛みや炎症を抑えられます。
冷やし過ぎないように、左右1回ずつ5分程度当てるのが目安です。
1週間程度
腫れのピークは施術後1週間までに訪れ、抜糸をすると徐々に落ち着いていきます。
内出血も少しずつ薄くなっていき、1週間程度で目立たなくなります。ダウンタイムの経過は差が大きく、
まだ腫れが残っている場合もありますが、症状のピークは脱しているため少し安心できるでしょう。
抜糸の翌日から洗顔料を使った洗顔や入浴ができますが、ダウンタイムを短くするために、
腫れている間は飲酒や激しい運動、長風呂など血行が良くなる行動を控えましょう。
1~3ヶ月まで
術後1ヶ月かけて腫れは目立たないところまで引いていきますが、まだ少し腫れぼったく、二重の幅が広く見えます。
最終的に、腫れや赤みが引く術後3ヶ月頃に二重が完成することを知っておきましょう。
ただし、ぼんやりとした傷の赤みは半年~1年程度続きます。
二重切開のダウンタイムを乗り切るポイント
二重切開では、抜糸後に腫れが一気に引いていきます。抜糸翌日にはメイクもできるようになり、腫れや赤みを隠しやすくなります。
そこで、施術7日後の抜糸までを乗り切るポイントを紹介します。
抜糸までは帽子とサングラスで隠す
切開したまぶたを縫っているため、抜糸までは糸が見えています。さらに術後の赤みや腫れも強い時期は、メイクで隠すこともできません。
仕事は支障のない範囲で休み、出勤のときは眼鏡をかければ、腫れた目元が見えにくくなります。
外出の際には帽子を深くかぶり、サングラスを使用して目元を隠しましょう。
帽子やサングラスは紫外線対策もでき、炎症後色素沈着を防ぐためにもおすすめです。
創部(傷)を守る
術後は痛み止めや抗生物質の内服薬、目薬や軟膏などが処方されます。
腫れや乾燥から目や傷口を保護して傷の治りを促す狙いがあるため、医師の指示に従って使用してください。
抜糸まで洗顔料は使えませんが、湯水での洗顔を続け、血液や滲出液が出る場合は、清潔なコットンやガーゼでやさしく拭き取りましょう。
寝るときの枕は少し高くして、うつ伏せ寝にならないように注意します。
また、まつ毛のエクステやパーマをされている方は、ダウンタイム中は施術を控えてください。
高い技術を持った医師選び
二重切開のダウンタイムには個人差があるとお伝えしましたが、施術時間が短く、出血量が少ないほど腫れや内出血も抑えられます。
つまり、担当医の手技によってダウンタイムもある程度は軽くすることができます。
施術を希望するクリニックのホームページやカウンセリングで、施術後の経過や程度をチェックしておきましょう。
まとめ
アポロンクリニックでは、一重まぶたや腫れぼったい目元にお悩みの方のために、全切開による二重切開を提供しております。
全切開は理想の目元を実現しやすく、医師の巧みな技術でダウンタイムも短くできます。
後戻りの心配がなく、一生モノの二重まぶたができる宇都宮の美容外科・美容皮膚科をお探しならアポロンクリニックへ。
記事監修 アポロンクリニック院長 和田真梨子